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基本はゲームの仕事が中心で、
僕は背景のモデルを中心に作っています。
背景とは、建物や地形、小物といったものです。
テクスチャを描いたり簡単なアニメーションも付けます。
背景の仕事の合間に映画の仕事が入ったりもしますね。


私は入社2か月目で今は研修中です。
研修では地形を作ったり、
キャラクターを作ったりしてます。
研修が終わると、研修の結果を見て
私がキャラクターモデル向きなのか、背景向きなのか判断され現場に配属されます。
入社2か月ですが、3Dソフトを2種類覚えました。
先輩がすぐ近くにいて、分からない事があればいつでも聞いています。

1つのクライアントに専属して仕事をするわけではないので、クライアントが変わると、仕事の内容やデザインの方向性など変わります。いつも新鮮な気持ちで仕事ができますね。映画の仕事をした時は、その映画が封切られると映画館に観に行きます。エンドロールで自分の名前を発見するととても感動しますね。次もまた頑張ろうって気持になります。


私は日々できる事が増えて毎日がやりがいで溢れています。
今では街を歩いていても、「あのイスならモデリングできる!」とか、
見える世界が変わりました。


職業病だね(笑)


入社2か月で職業病ですか!


僕は旅行に行くとテクスチャーの素材集めでいつも写真を撮っています。


ある先輩が以前キャンプに行った時に山を見て「あの山は何ポリゴンだろう?」
って言ってたそうです。みなさん立派な職業病ですね(笑)


クライアントが変わる度に、使用するソフトも変わるので最初はソフトを覚えるのが大変でしたが、今では3Dソフトなら大抵はどれも同じレベルまで使えるようになりました。

他には時間が遅くなる所が大変ですね。忙しい時には遅くまで仕事をしてしまいますが、僕も含めてみんな納得の行くまで仕事をしたい人ばかりなので大変ですが辛くはないです。


私は今まで3Dソフトを一切触った事がありませんでしたが、
ここ1か月で3Dソフトを2種類ほど勉強しました。


杉尾さんは今が一番大変な時期だよね。
うちの会社に入社してきた人は、ソフトを一から全て覚え直す事が多いね。
研修のプログラムもしっかり用意されているし未経験の人も安心して受けられる会社ですよ、
と学生さんにアピールしたい!


とてもアットホームな会社だと思います。私は人見知りする方なのですが、みなさん仲良く話掛けてくれるので昔から友達だったかしら!?と思うくらい自然に馴染む事ができました。
女性社員同士もとっても仲良しなんですよね。
その後は恒例の「狩り」です(笑)

みんな携帯ゲーム機を握って叫んでますもんね。

僕は上の人が社員を大事にしてくれているなといつも感じています。
体調が悪いと親身になって心配してくれます。 仕事の事より先に体の事を心配してくれる本当に温かい人達だなと思います。 その他には会社の同僚と一緒に遊ぶ事が多いですね。「卓球仲間」や「釣り仲間」で集まったり、最近では「うどん仲間」とか。


「うどん仲間」ですか!?


そうそう。
美味しいものがあったらみんなで食べに行きますね。


私も先輩達とお昼休みにスープカレーを食べに行きましたよ。カレーが出てくるのにとても時間が掛ってしまい、遅刻するので帰りはタクシーに乗って帰ってきました。
こういった時間をきっちり守る所、みなさんしっかりした人達だなと思います。


制作環境もとても良いですね。 机も幅広くゆったりスペースがありますし、一人一人パーティションで区切られていないので、隣の人とフレンドリーに仕事できます。分からない所を聞いたりとか気軽にできますし。開放的なオフィスですね。

後は休憩室があるのもいいですね。
疲れた時にちょっと一息付ける場所です。雑誌や新聞、自動販売機が置いていて、みんな疲れると休憩室に集まってきます。部署が違って普段話す機会が無い人も、休憩室でお話できるのでみんなと仲良くできます。


僕がジースタイルに入った時は会社の規模もまだ小さく、自分自身、3Dソフトを一切触った事の無い状況でしたが、全て一から勉強して今に至ります。学生さんには「熱意」と「謙虚な気持ち」そして「向上心」を忘れずにいて欲しいですね。

また、決して現状の自分に満足せず、
常に良いモノを作ろうという貪欲な気持ちが大事です。


私はそもそもデザインの専門学校を出ている訳でもなく、学校の美術部に入っていた程度でしたので、応募する時は応募書類にある「ポートフォリオ」って何? というレベルでした。
しかも何でも出来るタイプではないので、どういったポートフォリオにしようかと悩みましたが、自分の得意分野を全面に押し出す形でポートフォリオを作りました。
学生さんは自分の得意分野をひたすらアピールするのも手だと思います。
面接の時はかなり緊張しましたが、面接官の方々がとても優しくて
リラックスさせてくれましたので、素の自分を上手く出せました。


技術の上手い下手ももちろん大事ですが、ゲームのデザインは作品を作るのではなくデータを作る作業なので、困った時の対処法は沢山あります。
入社したらそういった所をとにかく沢山経験を積んで、どんなピンチに陥っても切り抜けられるように頑張って下さい。


ありがとうございました。

みなさんの応募を待ってます!



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