



プランナーの仕事は、ゲームやアプリケーションのアイディアを考えて企画書を
作成し、それをもとにクライアントや社内へのプレゼンを行います。
それから仕様書を作成して、デザイナーやプログラマーに説明し、
ゲームのバランスや遊びの部分を調整して行く事などがメインの仕事となります。
その過程で何度もミーティングを行って作品をより良い物へと磨き上げて行きます。
また、作った作品のプロモーション方法や内容を考える事もあります。
考えたり表現を伝えたりする機会がとても多い職種です。

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自分達で考えたアイディア(世界)をデザイナーやプログラマーと協力して、
商品として完成させる事の達成感はとても大きいです。
また、その商品を色々な人が遊んでくれると考えると、目には見えない人との
繋がりを感じますね。そして笑顔になったり感動したりと、
その人の「喜怒哀楽」に役立っていると思うとやりがいを感じます。
もちろんその作品を「楽しい」と言ってもらえると、より嬉しいです(笑)


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プランナーとしてはやはり、新しくて面白いアイディアを考える時に苦労する事があります。
自分の知識や趣味といった引き出しからアイディアが生まれてくる事もありますが、どうしても固まらない時はミーティングを持って人に話したり、意見を求めたりしています。
誰かに話し説明する事で見えてくることもありますしアイディアや企画はそうやってより固まっていく物だと私は考えています。
また、ジースタイルではデザイナーやプログラマーにもアイディアが豊富な方が多いので、ミーティングの際には職種の垣根を越えていつも活発な議論が行われています。
チームのメンバーは心強く、助けられてますが、プランナーとしてはうかうかしていられません(笑)
上司、同僚、チームのメンバーはみんな素晴らしい仲間でありますが、
同じクリエイターとして良きライバルだとも思っています。

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私がプランナーの仕事をするにあたり、努力していることが3つあります。
どうやったら面白い物が出来るか「考えること」です。
これは、面白い物がどうして面白いのか考えるといった分析でもあります。
できるだけ日常にある素朴な疑問をスルーしないようにして、日々貪欲に知識を吸収していくようにしています。
次が、企画書・仕様書・プレゼンを通して「伝えること」です。
ゲーム開発ではデザイナーやプログラマーといった他職間との連携が重要なため、普段のコミュニケーション一つをとっても同様です。
面白いアイディアや企画を、上手く伝えられないともったいないですよね(笑)
そして最後に「まとめること」です。
自分の中やチーム内で出た様々なアイディアを1つにまとめて良い作品として成り立たせることを心がけています。
それ以外で挙げるとすると…やはり熱意ですね!


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昨今は新しいゲーム機が発売されたり、携帯電話やスマートフォンのアプリケーションといった、プラットフォームが今まで以上に変化し広がっています。
それによってより柔軟な考え方やアイディアが必要になって、企画力・発想力が試されている反面、それはプランナーとしてはチャンスであると私は思っています。
企画書を書く際には、その企画のコンセプトとユーザーに楽しんでもらいたい点をしっかりと考えてから、それを伝えるようにしてみて下さい。
コンセプトがぼやけていると伝えたいことが伝わらないことも多いと思います。
また、誰か身近な人に企画書を説明することも重要です。
説明する相手がその企画のターゲット層に合致しているのであれば、良い意見やアドバイスがもらえるかもしれません。
是非一緒に素敵な作品を創りましょう!
ご応募お待ちしています!