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仕事には大きく分けて2つあります。
1つはクライアントさんからお仕事を頂く受託と呼ばれるものと、もう1つは社内でプロジェクトを立ち上げて社内のデザイナーやプランナーと作っていくものの2つです。
受託の場合はクライアントさんから依頼された内容を、きちんと決められた期間内に作れるよう、いかに効率良くできるか工夫をしながら作業しています。
社内プロジェクトの場合もいかに効率の良いシステムを構築し、ゲーム自体の面白さを追及できるかを考えながら作業をしています。ジースタイルは職種に関係無くスタッフ全員が「良いものを作りたい」という気持ちで仕事に取り組んでいますので、
みんなから様々な意見が出てきて、どんどんゲームが良いものになっていきます。
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ほとんど宮崎さんに
言われちゃいました…(涙)
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あはは(笑)ごめんごめん。
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私自身、現在ツール開発に携わっていますが、上司の宮崎さんが上とか下とかに関係無く、自分の意見に耳を傾けてくれるのでとても仕事がしやすいです。
分からない事があれば、上司や同僚に気兼ねなく聞ける空気なのもいいですね。風通しが大変良いです。
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ジースタイルのプログラマー職はまだ歴史が浅い職種ですが、みんな仲良く仕事していますよ。お昼を一緒に食べに行ったり、みんなで飲みに行ったり。
時々星君に飲ませ過ぎちゃったりしますが。
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あはは…。
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今はプログラムの開発環境を構築している最中ですので、ツールやシステムの開発から参加できる事にやりがいを感じます。
最初の部分から携われる事がとてもうれしいです。色々意見も聞いてもらえますし。
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そういったプログラムの開発環境作りももちろんですが、組織作りの部分からみんなで試行錯誤し意見を出し合って少しずつ作り上げていくのが本当にやりがいを感じますね。
こういった経験は中々できないので大変貴重です。
ゲーム作りの面では、プランナーさんやデザイナーさんが用意した素材を料理するのがプログラマーの仕事ですので、良くするのも悪くするのもプログラマーの腕次第です。
とても責任重大なのですが、こんなやりがいのある仕事はありませんね。
星君はそう思わない?
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はい!私もそう思います!
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無理やり言わせちゃったみたいで嫌ですね(苦笑)

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ゲーム作りではユーザーさんにいかに気持ち良くプレイしてもらうかをいつも考えています。
ここはレスポンスを0.5秒早くしたらどうだろう?とか、読み込み時間を短くする為にあそこを修正しようとか、見えない所で多くの調整をします。地味な作業で大変苦労します。
ですが、そういった地味な作業の積み重ねによって、ユーザーさんの喜んでもらえるゲームが作れると思うと頑張れますね。
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仕事によってプログラム言語も変わるので、それらを覚えるのに大変苦労します。
でも、やり遂げると使える言語が増え、今まで出来なかった事が出来るようになります。
苦労が達成感に変わるといった感じですね。
プログラマーに必要なものは3つあると思います。
1つ目はプログラム技術に対する向上心。
常に新しいプログラム技術を吸収してやろうという貪欲な姿勢が必要です。
2つ目は平常心。
何が起きても動じない心を持つ事が大切です。
突然発生するバグや、仕様変更などに直面した時、あせってしまうと何もできません。
3つ目は協調性。
プログラマー同士はもちろん、デザイナーさんやプランナーさんとも意見のやり取り、コミュニケーションを欠かさないのが大事です。
協調性はソースコードの書き方にも現れます。
協調性が無いと自分だけが分かるソースコードを書いてしまいがちです。自分1人で仕事をしている訳ではないと常に心で思う事が大切です。

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プログラム技術は日々進化しています。そしてそれに対応する為の柔軟さも必要です。
貪欲に技術力の向上を求める姿勢+柔軟さが無いとプログラマーとして成長できません。
今までもこれで良かったから、このままでいいと思うと、技術力はそこで死んでしまいます。
技術力以外に大事なものは人ですね。
それは相手の事を考えてどう行動するかです。
先ほど星君が言ったような自分だけが分かるソースコードを書くと、
担当が変わった時にそのソースを見た人がどう思うか?といった事や、
プログラマーはこう思うけど、プランナーさんはどう思うだろうか?など、相手の事を考える事によって行動が変わってきます。
そうだよね!星君。
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はっ、はい!
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またまた言わせちゃったみたいで嫌だなぁ(苦笑)
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自分の将来、1年後、3年後、5年後、10年後、
自分がどうなりたいかのビジョンを持つ事がとても重要です。
目標があるとそこに対して頑張る道筋ができますから。
目標を持って日々仕事をするのと、目標も無く漠然と仕事をするのとでは、
その後が全然変わって来ると思います。
その他には、勉強はやらされているのではなく、
自分から勉強するという姿勢をもってやって欲しいです。
~を学びたいから勉強するんだ!という気持ちが大切です。
提出作品ですが、ソースコードも見てもらうという気持ちを持って書かれたものとそうでないものとは明らかに見て違いますのでそこも気を付けてみて下さい。
作品は自分のアピールポイントと直結していると良いと思います。3Dが得意と履歴書に書いてあっても、作品が2Dだったりしてはせっかくのアピールポイントが活かされませんから。
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私自身ゲームの専門学校出身なので専門学校にいた頃を思い出すと、みんなゲームが好きで学校に来ていましたが、ゲームをプレイするのが好きな人と、ゲームを作るのが好きな人に分かれていました。
ゲーム業界に来たいのであれば、ゲームを作るのが好きなのかを自問自答してみて、もしそうであれば覚悟を決めて就職活動に取り組んで欲しいと思います。
プログラムの基礎となるC言語を理解している事も重要です。
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提供されたライブラリを使ってゲームを組み立てるのもゲームを作る重要なスキルですが、
プログラマーとして入ってくる以上、基礎は押さえておいて欲しいです。
暗記する必要はありませんが、アルゴリズムを理解した上でライブラリを使うのと、
分からないのに使うのでは全然違います。ライブラリに使われるのではなく、
ライブラリを使うという事ですね。
プログラマーになってゲームを作りたいという熱い気持ちを持ったあなた!
ご応募お待ちしています!
お待ちしています!
